雨漏り調査

弊社独自の雨漏り調査の流れ

Step1お問合せ

お問合せ

 調査に関するご質問や、現在の被害状況やご要望などについて、まずはお気軽にご相談ください。

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Step2現地にてヒアリング

現地にてヒアリング

 スタッフがご自宅に伺い現在の状況や調査に必要な情報をお聞かせいただきます。


Step3室内・屋根裏・天井点検口から確認

室内・屋根裏・天井点検口から確認

 屋根裏を目視して屋根の下地・天井の雨染みを探します。
 雨染みを発見したら雨水の侵入経路を割り出します。


Step4散水試験

散水試験

 雨漏りの原因を解決する為に、一番大切な事は実際に水をかけて雨の侵入経路を特定する事です。
 散水試験をする事で雨を待たなくても雨漏り箇所の特定が可能となりますし早期発見が望めます。
また、原因を突き止める事で確実で安心出来る雨漏り修理を行う事が出来ます。


Step4.5高所点検ルーフビュー

高所点検ルーフビュー

 屋根の劣化が進んでおり屋根に登る事でより破損する恐れがある場合や、急勾配で登るのが困難な場合、雨樋の診断のみを行う場合は建物を高所点検用カメラにて撮影します。
 雨漏りが疑われる個所を隅々までチェックし建物全体を撮影します。映像をタブレット画面に映し出し、お客様にリアルタイムで確認して頂く事が出来るので、より分かり易く建物の状況を把握して頂く事が出来ます。


Step5調査報告書

調査報告書

 撮影した現場写真を書類に添付し雨漏りが何故起きているか現状の説明文も付けてお客様がご理解し易い報告書を作成致します。


Step6状況説明

状況説明

 調査報告書を元に現状のご説明、解決方を分かり易くご説明をし、お客様からご要望があれば見積書を作成致します。
 雨漏りの解決を図る為に一番重要なのは、雨漏り箇所の特定と、雨漏りの原因を確実に突き止める事です。
 一般的に雨漏り箇所の特定は非常に難しく、修理したのに、また雨漏りしたといった例は後をたちません。
 雨漏り箇所の特定を誤るとお客様の出費も大きくかさみますので、私達は何より雨漏り調査を徹底する事が一番大切と考え、他にない徹底した雨漏り調査を行います。


 当社では、脚立・二段梯子を用いての散水試験が可能な場合は料金は頂いておりません。
 その際に使用する水道水はお客様のご協力をお願いします。
 建物の造り、雨漏り状況によっては足場を設置しないと散水試験が行えない場合があります。
※足場は簡易的に設置しますが足場料金は、お客様にご負担頂きます。

 雨漏り原因の調査のみをお受けする事は出来ますが(工務店様、管理会社様などの依頼可)その場合は有料診断となります。