雨漏り調査・雨漏り修理レポート

1.2020年12月25日

雨漏り診断

糟屋郡須恵町の築9年のお宅で1階サッシから雨漏りしていると言う事で調査のご依頼をいただきました。

2.2020年12月25日

雨漏り診断

外壁及びサッシ上に散水試験を行いました。

3.2020年12月25日

雨漏り診断

サッシから雨漏りの再現がされました。お客様と相談の結果、住宅瑕疵担保責任保険を利用して工事する事になりました。

3.2020年12月25日

雨漏り診断

住宅保証機構へ提出する書類を作成しました。

4.2021年3月27日

amamori.com

雨漏り診断

外壁を撤去したところ、透湿シートに雨染みを確認しました。

5.2021年3月27日

雨漏り診断

雨漏りの理由としてはサッシの収め方、雨仕舞いの不良が原因となります。

6.2021年3月27日

雨漏り診断

サッシ及びサイディングの仕様としてサッシの両端へ雨水を逃し下へ排水するようになっていますが、サッシの位置が悪く雨漏りリスクが高い作りと言えます。

7.2021年3月27日

雨漏り診断

下屋の雨仕舞いも悪く壁の中へ潜り込む構造になっていました。

8.2021年3月27日

板金工事

雨水が壁の中へ侵入した場合潜り込むのを防ぐために板金を差し込みました。流れ込んだ雨水は透湿シートの上を流れ、外へ排出される仕組みを作りました。

9.2021年3月27日

板金工事

もう一箇所不安なところがあった為こちらも同様の処置をしました。

10.2021年3月27日

外壁工事

透湿シートを新しく貼りました。下屋やサッシなど付帯物が多いため貼り方一つの間違いでで雨漏りのリスクが大幅に上がってしまいます。

11.2021年3月27日

外壁工事

通気胴縁を設置します。これはサイディングの下地という意味の他に湿気や侵入した雨水を逃しやすくする意味もあります。

12.2021年3月27日

外壁工事

サイディングを下から貼っていきます。

13.2021年3月27日

外壁工事

サッシの両端にコーキングを打ちます。サッシに乗った雨水が壁内部へ流れていかず、外へ排出されるよう処置しました。

14.2021年3月27日

外壁工事

サイディングを貼った後にさらに両端へコーキング。両端以外のサッシ上は開けた状態にします。これで雨水の排出がスムーズになります。

15.2021年3月27日

外壁工事

サイディング貼りと目地コーキング完了。

16.2021年3月27日

外壁完了

今回、おそらく設計段階で特殊な作りをしている為、通常の施工では不十分な工事となってしまったと考えられます。

17.2021年3月27日

内装工事

雨水が侵入し傷んだ内装を張り替えます。

18.2021年3月27日

内装工事

石膏ボードを取り替える範囲にカッターを入れ、解体していきます。

19.2021年3月27日

内装工事

20.2021年3月27日

内装工事

新しい石膏ボードを貼ります。

21.2021年3月27日

クロス張替

クロスを張り替えました。お客様が希望したクロスを貼ってます。これで内装も完了しました。