雨漏り調査・雨漏り修理レポート

2021年7月25日

雨漏り診断

福岡県のうきは市吉井町にある自動車整備工場に併設されている住居で雨漏りしているとのことで調査に伺いました。

2021年7月25日

雨漏り診断

同じ部屋で三箇所雨漏りしているということですが、

2021年7月25日

雨漏り診断

こだわって作られたお家のようで、天井板に使われているものに天然赤松を使用しており

2021年7月25日

雨漏り診断

厚みも12mmという厚さがあり(一般的な和室天井の場合3mmくらいのものを使用)

2021年7月25日

雨漏り診断

天井には被害が見えない状況でした。

2021年9月25日

雨漏り診断

被害が起きた和室の真上はバルコニーとなっており、柱が組んでありました。将来的に部屋として増築できるように作ってあるものだそうです。

2021年7月25日

雨漏り診断

仏壇があった位置が、ちょうどサッシがある位置になります。

2021年7月25日

雨漏り診断

エアコンがあった位置も、同じくサッシがある位置になります。

2021年7月25日

雨漏り診断

サッシに散水試験を実施しました。

2021年7月25日

雨漏り診断

雨漏りの再現ができました。詳しく見ると、サイディング内部の処置が正しく行われてないことがわかりました。

2021年7月27日

雨漏り診断

床の間の真上になります。サイディングが劣化している部分に散水試験を実施しました。

2021年7月27日

雨漏り診断

雨漏りの再現ができました。そもそもサイディングを柱天井に使っていることが問題なので仕様変更します。

2021年7月27日

雨漏り診断

土台水切りが十分に隙間を開けてなく、雨水の流れが悪いため苔が生えて劣化していました。

2021年7月27日

お浄め

お客様の強い希望により施工前にお酒と塩を撒きました。

2021年8月1日

お浄め

お家を大事にされていることが伝わってきたのでよりいっそう工事に気合が入りました。

2021年8月1日

解体工事

既存サイディングを解体します。

2021年8月1日

解体工事

解体の際、残す部分を傷つけないように丁寧に解体していきます。

2021年8月1日

解体工事

柱部分のサイディングも解体します。

2021年8月1日

解体工事

かなりの量の雨水が侵入しており、木下地も劣化が進んでいました。悪くなった木も解体します。

2021年8月2日

解体工事

機能としてはまだ問題はありませんが、かなり鉄骨柱が錆びておりました。

2021年8月2日

解体工事

壁面部分の内部です。透湿シートという防水紙の貼り方が良くなく、水を吸い上げています。明かに二次防水がうまく働いていないです

2021年8月3日

壁工事

新しく透湿シートと板金役物を施工します。二次防水として重要な工程です。雨漏りの仕組みを理解している人が施工することが重要です。

2021年8月3日

壁工事

二次防水が悪いお宅は、深刻な雨漏りを起こしている場合が多いです。

2021年8月3日

壁工事・柱・梁工事

壁面金属サイディングを貼ります。金属サイディングはよくご存知ない方もいらっしゃいますが、防水性・断熱性・デザイン性が

2021年8月4日

壁工事

全てにおいて優れたサイディングになります。今回は既存窯業サイディングのデザインに合わせた金属サイディングを選定しています。

2021年8月5日

柱・梁工事

柱・梁にもサイディングを貼ります。

2021年8月5日

完成

工事完了です。金属サイディングは様々なデザインのものがある為、既存の壁にデザインを合わせたり、金属サイディング特有のシャープなデザインなものもありと様々なニーズに応えることができると思います。

2021年8月5日

完成

近づいても金属サイディングとは気付きにくいかと思います。

2021年8月5日

完成

2021年8月5日

完成