工務店・ハウスメーカー

こんな事でお困りではありませんか?

  • 1,施工を請負った新築で雨漏り、クレーム対応に追われ困っている。
    施工を請負った新築で雨漏り、クレーム対応に追われ困っている。
  • 2,責任の所在が不明・・・誰に言えば良いのか分からない。
    責任の所在が不明・・・誰に言えば良いのか分からない。
  • 3,どこにも雨漏りの原因は見当たらない。 とにかく原因だけ見つけて欲しい。
    どこにも雨漏りの原因は見当たらない。とにかく原因だけ見つけて欲しい。
  • 4,雨漏りの原因を見つけた後に、出来たら修理まで頼みたい。
    雨漏りの原因を見つけた後に、出来たら修理まで頼みたい。
  • 5,施主様から雨漏り調査は(第三者)別業者に依頼するように要求されている。
    施主様から雨漏り調査は(第三者)別業者に依頼するように要求されている。
  • 6,雨漏り修理は完了していているが、今現在、雨漏りがない事を調査・証明して欲しい。(散水試験の実施・レポート作成)
    雨漏り修理は完了していているが、今現在、雨漏りがない事を調査・証明して欲しい。(散水試験の実施・レポート作成)

当社の解決率は90%以上です‼

雨漏りの原因を特定するのには徹底的な調査を行う必要があります。 数ある調査方法でも私達が一番有力であると考えているものは【散水試験】です。 散水試験のメリットは、雨の日を待たなくても晴れた日に行う事ができ、ほとんどの構造部材を問わず、雨漏りが疑われる箇所を入念に調べる事が可能な点です。 晴れた日に雨漏り状況を再現できるという事は十分な根拠となり、特定率は他と比べて圧倒的です。 デメリットとして、知識やノウハウがないとその効果は全く発揮されません。 正しく散水試験を行うには、対象物件の立地・気象条件・散水時間など、いくつも考えて行う必要があります。 当社のスタッフは全員雨漏りのプロフェッショナル! 散水試験の経験も雨仕舞いの知識も豊富です。 安心して調査をご依頼ください。

プロの『雨漏り調査』は、以下よりご覧になれます。

ステップ1お問合せ お問合せ写真

電話・メール・LINE いずれかの方法でお問合せ下さい。現在の雨漏り被害状況や雨漏り発生箇所などお答え出来る範囲でかまいませんのでお聞かせ下さい。

ステップ2現地にて状況確認・ヒアリング ヒアリング写真

まずは、スタッフが当該物件の雨漏り発生箇所を見させて頂きますのでご案内下さい。建物平面図・立面図・物件所在地など事前にメール頂けると助かります。当日にご用意頂いても構いません。

ステップ3天井点検口から
天井点検口から写真01
天井点検口から写真02

屋根からの雨水の侵入が疑われる場合など状況に応じて、屋根裏も点検します。点検口がない場合、こちらで取付可能ですので事前にお伝え下さい。

ステップ4梯子をかけて外部の点検
梯子をかけて外部の点検写真01
梯子をかけて外部の点検写真02

外部から梯子をかけて屋根や外壁など雨漏りが疑われる箇所をそれぞれチェックします。この時点で、おおかたの侵入経路を予測します。

ステップ5散水試験
散水試験01
散水試験02
散水試験03

晴れた日に伺わせて頂き、雨水侵入が疑われる箇所に実際に水をかけ雨漏りの再現を行います。 物件の規模によっては調査完了までに数日お時間を頂く場合もございます。

ステップ6調査報告書
調査報告書01
調査報告書02
調査報告書03
調査報告書04

現場写真を元に、当該物件の雨漏り原因を解説したレポートを作成させて頂きます。 レポートと施工見積は PDF 形式でメールで送らせて頂くか、封書にて送らせて頂きます。

アイテム1高所点検カメラ ルーフビュー
高所点検カメラ ルーフビュー01
高所点検カメラ ルーフビュー02

経年劣化が進んでいて、屋根に登ることでより破損させる恐れがある場合や、急勾配で登るのが困難な時、雨樋の診断のみを行う場合などに使用します。 Wi-Fi 接続でリモート撮影やライブカメラなどがスマホやタブレットから遠隔操作で行うことができます。 10m までは撮影可能です。

アイテム2ブラックライト発光液
ブラックライト発光液01
ブラックライト発光液02

水に特殊な錠剤を入れることで、ブラックライトを当てると発光します。 散水試験の際に使用する事で雨漏りをより可視化する事が出来ます。

アイテム2点検口
点検口01
点検口02

雨漏り調査、散水試験で屋根裏や内壁の内部を見る必要がある場合に、その場所を開口して、直接見れるようにする事が出来ます。 主に屋根裏の点検口がない場合に使用します。

アイテム2サーモグラフィーカメラ
サーモグラフィーカメラ01

当社では高性能の FLIR 社製 E75w を使用しています。 目では見えない温度変化を捉える事ができる為、主に散水試験の補助として壁や天井の温度変化を見る為に使用しています。 あくまでも表面の熱エネルギーを感知するので、雨漏りの原因を特定する機械ではありません。 また、断熱材の有効性や、外部タイルの劣化状況など、建物調査に幅広く利用する事が出来ます。

雨漏り調査費用について

当・雨漏り調査の料金は、原則として雨漏り原因の根拠を示せる場合のみご請求させて頂きます。(成功報酬型)

当該物件が新築の場合や、防水層からの雨漏り外装板が厚い ALC や RC 構造の場合、散水試験による雨漏り再現が出来ない可能性もございます。

その場合は、こちらで雨漏りのメカニズムの解説エビデンスを示せる場合のみご請求させて頂きます。

基本料金は以下の通りです。

【雨漏り調査費用】
散水試験(雨漏り1箇所)・ルーフビュー・サーモグラフィ・点検口(1 ヶ所)・報告書作成
1式¥200,000-税抜

当日に雨漏りが発見されなかった場合でも、日増し料金はありません。

当事務所より片道100km までの交通費¥0-
【応相談】雨漏りが数箇所ある場合1箇所につき¥50,000-税抜

以下の場合は、大変申し訳ございませんが、別途見積りとさせて頂きます。

1, 雨漏り調査は原則非破壊調査です。

雨漏り箇所を特定する為、外壁サイディングや板金部材を一部撤去する必要がある場合、新たに追加で点検口を設置する必要がある場合などは、別途見積りとなります。

2, 足場が必要な場合

調査対象物が高所である為、梯子が届かない または、作業をするのに危険を伴う場合は、足場の設置をお願いしております。

3, 対象物件の雨漏り再発

調査完了後に、同物件で雨漏りが再発した場合、当社で施工を請負っている箇所のみ施工保証・雨漏りの保証をさせて頂きます。
雨漏り調査後に、同物件で雨漏りが再発する場合、雨漏り発生箇所は同じでも、雨水侵入箇所が別にあるケースも多くございますので、最初の調査時に、他にも、雨水の侵入口がある事が予測される場合、報告書にその旨を記載し、ご指摘させて頂きます。
雨漏り調査は、雨漏りの再発を保証するものでは無い事をご留意下さい。
再発後の再調査のご依頼に関しましては、雨漏り調査費用をご請求させて頂きます。

再調査費用応相談

4, 調査報告書以外の書類作成

「請求書・見積書・請負書・領収書」を除く書類作成基本¥15,000-税抜

施主様にむけての報告書作成など、ご要望に応じて書類を新たに作成させて頂く場合などは、別途ご請求させて頂きます。
雨漏りの事実と大きく相違する内容での作成は、致し兼ねますのでご留意下さい。
書類作成の際に、こちらに不備があった場合の手直しは、その限りではございません。

5, 人員の増加・応援を要する場合

交通誘導員や安全確保の為に人員を要する場合基本1人¥15,000-税抜

物件の規模や調査の内容によっては、人員を要する場合がございます。
通常 2 人までは、基本料金で対応させて頂きますが、それ以上の人員確保が必要な場合は、別途見積りとさせて頂きます。